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樹脂とアルミのいいとこどり~ハイブリッド窓~

甲府リバーサイドタウン三宮です。

つい最近まで寒い日が続いていましたが、だんだん春らしく暖かい陽気になってきましたね!
日が長くなり、18時でも明るいなぁと感じられるようになりました。

なんと今年は3月24日には桜が開花するようです!(甲府)
開花は去年より6日早く、満開は9日早い31日頃とのことです。

冬の間枝だけになっていた事務所のまわりの木も緑に色づいてきて、もう春なんだなと実感します(^^)

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さて、お知らせでも更新したとおり、3月17日・18日に現在建設中の建売住宅の”構造見学会”を開催します!!

現場の工事の様子は”建築現場レポート”でも公開していますが、今回は使用している「窓」について詳しくご説明していきたいと思います。

当社の建売住宅で採用しているサッシは「樹脂とアルミの複合」タイプというものです。
部屋の中と外壁側とで別の素材を用いていて、室内側が樹脂素材になっています。

樹脂は金属とは違い熱伝導率が低く、屋内外の熱の移動を抑えてくれます。
この熱の移動が多いと室内の温度が逃げてしまうのはもちろん、窓に水滴がつく「結露」が発生しやすくなります。
この結露は木造住宅には大敵で、壁の腐敗やシロアリの発生、またカビによる健康被害の原因になってしまいます。

逆に外壁側は、耐久性に優れるアルミを使用しています。
日差しや風・雨・砂といった要素から劣化するのを防ぐためです。

この建売住宅で採用しているLIXILのハイブリッド窓は、このアルミと樹脂の両方のメリットを融合した製品です。

意匠性にも工夫がされており、他社製品よりフレーム面積が少ない分、ガラス面積が多くなっています。
せっかく窓を設けるのだったら、同じサイズでもガラス面が大きい方が解放感があっていいですよね!

高性能なのは、枠だけではありません。
枠より面積のおおい複層ガラス部分にも工夫がされています。
特殊金属膜が施された「low-eガラス」を使用、このガラスは一般複層ガラスのなんと約2倍の高い断熱性を発揮します!

たとえば、部屋を暖房で暖めても熱のほとんどが窓の部分から逃げて行ってしまいます。
その窓の断熱性能を強化するだけでも、体感温度や暖房効率はかなり変わってくるかと思います。

もちろん窓だけではなく、断熱性能を高めるにはほかの構造部分の性能も需要になってきますよ!

見学会にご参加される方はぜひ、窓の枠の素材とガラスに注目してみてくださいね(^^)/♪

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